瞑想するのに効果的な時間帯は「朝」がおすすめな5つの理由【体験談】

[su_heading size=”20″ margin=”30″]瞑想はどんな時間にするのがいいのか?[/su_heading] 瞑想はいつやってもいいんです。
でも、忙しい日常の中20分間も毎日やるわけですから・・・・
どうせやるのなら、効果が出るようにやりたいですよね。

 

 

 

じゃ、それはいつなんだろう・・・

私のオススメは「朝」です。
私は朝起きたらすぐと、夕飯前、それができないときは寝る前に20分間やっています。

 

 

 

 

もちろん、時々1日1回しかできないこともあります。
そんな時でも優先させるのは「朝」ですね。

 

 

 

どうして、「朝」がオススメの時間帯なのか、私の体験からその理由を紹介しましょう。

[su_heading size=”17″ margin=”30″]瞑想は朝やったほうがいい理由その1 清々しい気持ちでやれる[/su_heading]

静かなところで、寒すぎず暑すぎず、不快感を感じない環境で瞑想は行います。

 

 

 

なぜなら、
「暑い」
とか
「寒い」
とか
「うるさい」
などに気を取られてしまうと、瞑想に集中できないからです。

 

 

 

 

 

そう考えると、朝の「清々しい空気感」は最もオススメですね。
特に、家に家族がいたりする場合には、みんながまだ寝ている静かな時間はチャンスです。

 

 

 

 

また、寒くない時期は窓を開けて深呼吸をしてから行うと、より清々しい感じを味合うことができます。

瞑想をすると、スッキリ感がありますが、朝起きてすぐ行うとより一層それが感じられます。

[su_heading size=”17″ margin=”30″]瞑想は朝やったほうがいい理由その2 胃腸が空っぽである[/su_heading]

瞑想をするのは、食後3時間はあけた方がいいです。
なぜなら、食後直後は消化に意識がいってしまうからです。

 

 

 

そう考えると、夜は食後3時間後から寝る前の間、という制限がかかります。

ですから、胃が空っぽの時間、朝はオススメなのです。

 

 

 

 

私はいつも、まず起きて白湯を1杯飲んでから、瞑想をします。
その時にはお腹がいっぱいでも、空いているわけでもなくちょうどいい状態です。

 

 

 

 

 

意識がお腹に向かいません。

そんな意味でも朝、起きてすぐはオススメなのです。

[su_heading size=”17″ margin=”30″]瞑想は朝やったほうがいい理由その3  瞑想をして、活動的になれる  [/su_heading]

何といっても、瞑想をするとスッキリとし「よし!やるぞ!」という気持ちになります。

 

 

 

やる気が自然と湧いてきます。
また、脳科学的にも「集中力が増す」「創造性が増す」「気持ちが安定する」などという結果が出ています。

 

 

 

 

ですから、そんなふうな瞑想の効果を朝から日中にかけて、思う存分使えるわけです。

そういう意味では「朝瞑想」はとても効率のいい、瞑想の効果の生かし方といえるのではないでしょうか。

[su_heading size=”17″ margin=”30″]瞑想は朝やったほうがいい理由その4 満足感を得てから1日の活動に取りかかれる[/su_heading]

例えば、いつもより早起きをして何かした後(ジョギング、読書など)仕事に出かける・・・・
この「朝ひと仕事終わっている」感覚って、とってもお得感を感じませんか?

 

 

 

朝活ってすごい充実感ありますよね。
なぜか仕事後、夜やるより充実感感じます。

 

 

 

ですから、「朝瞑想」は気持ち的にも日々のちょっとした満足感を上げることができます。
しかも、瞑想の効果もあるわけですから、2倍お得ですね。

 

 

 

 

瞑想を継続していると、本当に瞑想をやることで「いい気持ち」「至福感」などを味わうことができます。

すると、早起きもむしろ「あの瞑想ができる♪」と楽しみになってくるんです。
実際私はそうでした。

 

 

 

結構、夜寝る時から「朝瞑想ができる」と楽しみ、ささやかなご褒美みたいな感じでした。

 

 

 

 

ただし、そうなるまでが毎日続ける、早く起きるのは確かにしんどい時もありました。

でも、続ければ必ず、この喜びは味わえますから、ぜひぜひ続けてみてください。
[su_heading size=”17″ margin=”30″]瞑想は朝やったほうがいい理由その5  夜よりも時間を確保しやすい[/su_heading] これは物理的な理由なんですが・・・

 

 

 

 

実際、夜より、朝の方がやりやすいんですよ。
本当のオススメは1日2回ですが、どうしても1回しかできないのなら「朝」です。

 

 

 

 

夜はやはり、理由2でも書いたように晩御飯を食べて、まだ食べ物が胃にある場合があります。
そして、アルコールなんかが入っていると瞑想はオススメできません。

 

 

また、どうしても疲れている → 面倒くささが増す → やらない・・・と、なりやすいですし・・・

私も夜瞑想をやって何度かありましたが完全に「寝落ち」することもあります。

 

 

 

朝も眠いんですが、わりと「寝ているのと瞑想の間を行ったり、来たり」が多いですね・・・
「寝落ち」はないです。

 

 

 

そんなことからも、「朝」の方が続けやすいと思います。

[su_box title=”朝の瞑想をオススメする理由 まとめ” box_color=”#a4f7ba” title_color=”#0a0808″ radius=”5″]

1 清々しい気持ちでやれる


2 胃腸が空っぽである


3 瞑想をして、活動的になれる


4 満足感を得てから1日の活動に取りかかれる


5 夜よりも時間を確保しやすい



[/su_box]

もちろん、夜瞑想をすると熟睡しやすい、ということも言われていますし、不眠に悩んでいる方は夜もオススメです。

ですが、特に瞑想を続ける、ということが目標の最初の段階の場合にはぜひ「朝瞑想」で続けてみましょう。
その効果が十分に感じられるはずです!

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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい瞑想・コミュニケーションセミナー講師。小学生・大学生、社会人、外国人に約5000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。元早稲田大学非常勤講師。ビジネスパーソン向けのメンタルヘルス・ウェルビーイングのための瞑想セミナー、コミュニケーションセミナーを実施中。セミナー・講演・取材お問い合わせはサイトから