おすすめ本 ストーリー思考で奇跡が起きる 小山竜央著

目標達成では達成しないという真実・・・

本著は成功者は人生のストーリーを描き、
脚本化することで成功している、
という趣旨です。

つまり、人生で起こるプラスのことマイナスのこと
全ては「ストーリーに組み込まれていて繋がっている」
ってこと。

一方で目標達成思考は
to do リストひとつひとつ達成していって
点として存在しているだけ、

その目標に向かって何か問題が起こると
すぐに、どうしていいかわからなくなってしまう。

そして、やる気がなくなってしまうんですね。

私のブログと同じ内容だった・・・

そんな考え方をこの本で知る前日に
偶然にも私はそんな「ストーリー」について
ブログに書いていました。

これだけは、はずせない!プロフィールの書き方の黄金ルール

このブログの中で、
「魅力的なプロフィールにはストーリーと信念(テーマ)がある」
と、この本の趣旨と全く同じことがあり
驚きました。

しかも本に出てくる成功のストーリーは、私が書いた内容

Ⅰ その人は普通でした、あるいはそこそこ順風

ごくごく普通かそれ以下くらいが一番共感を呼ぶ
Ⅱ しかし、あることがきっかけでものすごい人生の境地に陥る

たいていの場合、うつ病になります。。。っていうと不謹慎な感じですが、なぜかみんな本当にそうなんですよ。つまり、どん底の苦しみです。
Ⅲ もがいて、もう死ぬか、と思った時に出会いがある

これがたいていその人が売っている商品との出会いです。
Ⅳ そして、その出会いでその人は少しづつ良くなり、最後には成功をおさめる

とほぼ同じ。

まぁ、私が魅力的に感じたプロフィールは総じて
成功の物語なわけですから、
当然ですよね。

そして、信念がないとストーリーは作れない
というくだりも、
「テーマがないとストーリーは作れない」
とあり同じでした。

しかし、本を読む前日書いていたんで
びっくり!

ストーリーで捉えれば、急下降はラッキー

それで、その本にはストーリーの中のポイントを
細分化して、示してあってとてわかりやすかったです。

例えば、

「ハッピーエンドの直前に必ず起きること」
では
「ストーリーがマイナスな方向へと急下降する」
そんな局面が必ずあるそうです。

それをいくつかの典型的な
映画のストーリーを例に
解説してあります。

そして、それは人生のストーリーとも重なると。

もう、必ず起きるってわかっているわけです。
そうすると逆に
成功までもう少しのところでの局面の急下降は

「やったー!これで次のハッピーエンドは確信した!ラッキー!」
ってなもんですよね。

これが出来事をストーリーではなく点でしか見ていないと

「あーあ、もう少しだっていうのになんてことだ・・・・」

ってもうのすごい落ち込みます。

例えてみると、一所懸命書いたメルマガが
操作ミスで

間違えて全部消えてしまったあの気持ち・・・・

わかります??

ちなみに、先のブログ記事で、

私は過去の挫折とか全部忘れちゃったし、
あまり気にしないので、ストーリーが描けない、
って書いていました。

おまけに、何か問題が起きた時には
「成功の物語には、こういう失敗とか想定外のトラブルは必要。その方が盛り上がる!」
って思っちゃうんです。。。とも書いています。

まさに、それがストーリー思考でした。

あくまでも「成功」は約束されていて
問題はそのための布石でしかない。

というかトラブルは布石として欠かせない。

ストーリー=成功曲線になる部分がある

また、この本で勇気が出るのが

「ある時期、停滞して横ばいのラインを描くこともあります」

ということです。

それは
次の変化のための「修行、段取り、準備の時」だと。

これはよくわかりますし、また、まさに「成功曲線」のこと
いってると思います。

オススメ本 :『成功曲線』を描こう。石原明著

ずっーーーーと、フラットな局面があって
ある日ポンっと跳ね上がる。

そんな曲線ですね。

これはストーリーの中に組み込まれている。

だから、焦らず、コツコツと努力するしかない。
ってことですね。

これも納得です。

また、これをないがしろにしたり、もっというと
その存在すら知らない場合には、
絶対にハッピーエンドはやってこないわけです。

だからこそ

成功曲線を知っておくべきなように
ストーリーの存在も知っておくべきだと。

ストーリー思考していました

なんか、私は無意識のうちに
ストーリーを描くことをいたようで、
そのことがわかり嬉しかったです。

ただ、本当に無意識でした。

いつもストーリーというより
「やりたいから、やる!!」
という感じ。

しかし、この本の冒頭で
「成功者は『今必要なことをやっている』」
多くの人が
「『将来役立ちそうなこと』を熱心に勉強して、結果成功できない」
とありました。

そういう意味では
「やりたいから、やる!!」という
動機は『今必要なことをやっている』と
ほぼ同じものだったんだな、今さらながら気づきました。

そして、最後に具体的にストーリーを描く方法が
紹介してあります。

1 ストーリー構築は公園でやれ
2 頭の中をすっきり整える「ノートツール」
3 運命的な出会いを手に入れる「セミナーツール」
4 出会いを確実に人脈に変える「旅行&名刺ツール」
5 相手の心を掴んで離さない「プレゼントツール」

特に私が既にやっているのは、
1と2と3ですね。

1は本当にそうです。
公園というは「自然」という意味です。

アイディアを出し、あれこれ発想する際には
パソコンの前ではなく
自然の中です。

よく自然の中を歩きます。

それと瞑想です。

そんなふうにして、いろいろ考えを練ります。

2 はしょっちゅうノートに書き出していますね
これも習慣になっています。

3 はずっとセミナーやってきましたから
これも習慣的に行っています。

この他、やはり本からヒントを得ることも
多いです。。。。

 

 

こんなふうにして
知らず知らずのうちにストーリー思考でした。
ってことが発見できたのがよかったです。

これからはこの本をヒントに
意図してストーリーを描いていきたいと思いました。

ストーリー思考で奇跡が起きる~1%の成功者だけが知っている「人生の脚本」の作り方

小山竜央著

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい瞑想・コミュニケーションセミナー講師。小学生・大学生、社会人、外国人に約5000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。元早稲田大学非常勤講師。ビジネスパーソン向けのメンタルヘルス・ウェルビーイングのための瞑想セミナー、コミュニケーションセミナーを実施中。セミナー・講演・取材お問い合わせはサイトから