起業と聞くと「大きな資金が必要」「リスクが高い」と思われがちですが、実はたった9日間で100円のファーストキャッシュを達成し、人生が変わった大学生がいます。彼の体験から見えてきたのは、起業の本質は「お金を稼ぐこと」ではなく「自信を取り戻すこと」だったという事実でした。今回は、コミュ障を自認していた19歳の大学生ヨッシーの挑戦を通じて、スモール起業の真の価値と、行動することで生まれる「次の現実」について詳しく解説します。
もくじ
神速でファーストキャッシュ達成!ヨッシーの9日間チャレンジ
スモール起業実践サークルでの挑戦
「神速 スモール起業 実践サークル」で活動していた大学生起業家ヨッシーが、ついにファーストキャッシュを達成しました!
神速チャレンジの軌跡:
- 道行く人にアンケート実施
- サンドイッチマンとして街角に立つ
- ファーストキャッシュ100円をゲット!
まさに始めて9日目の出来事でした。
9日目の感動的な瞬間
ヨッシーのブログから、その感動的な瞬間を振り返ってみましょう:
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【9日目の記録】
いつも通り朝の5時半に起きて6時にコソコソ家を出る。
そろそろ冬が近づき、朝はとっても寒い。
今日は土曜日、いつもより長めに営業活動ができる!
土曜日なので人が多いことを期待して街に出た。
しかし、土曜日であろうが歩いている人の数はそれほど変わらないようだ。
ほんの少しがっかりしながらいつものルートを歩いていると、
前から初日にお話したおじいさんが歩いてきた。
このおじいさんはサンドイッチマンに書いてある
「お金の勉強をしている」という部分に食いついていた。
もしかしたら若者への投資的な感じでぼくのサービスを買ってくれるかもしれない!
そんな期待を胸に抱きながら挨拶した。
ぼく:「おはようございます!!」
おじいさん:「おはよう!!」
おじいさん:「今日は百円持ってきたよ!先にあげるからもう一周歩いてきたら話をしよう!」
本当にキタ〜!!!!!!
ヤッタァァァァァ!!!!!!百円ヤァァァァ!!!
自分が起こした行動で、自分が作ったサービスでお金がもらえたー!!!!!!
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真の成果は「自信を取り戻したこと」
100円以上の価値があった体験
この行動力は本当に素晴らしいのですが、何より素晴らしいのは、この8日間でヨッシーが成長し、自信を持って、変わったということです。
それは、ヨッシーのブログや日報(私たちは毎日【本日の活動報告】をしています)を見るとありありとわかります。
この活動で自信を持って、日常の生活でも「乗り越えてやる!」という気持ちが芽生えるなんて素晴らしい…
「コミュ障」は単なる思い込みだった
ヨッシーは自分で「コミュ障」と言っていますが、私から見たら「単なる思い込み」です。
ヨッシーはいつもニコニコして、すごく感じがいいし、素直だし、ちょっとシャイなところはありますが、本当に好青年です。
でも、きっと「コミュニケーションがダメだ。自信がない」と思い込んでいるとしか言いようがないです。まあ、まだ19歳だし、仕方ないですが…
それで、彼は友達が2人しかいないそうです。
まじか!!
「アンタ、今自分で思っているより1000倍損しているよ!」
自信回復のメカニズム
で、この9日間でヨッシーは自信を取り戻したわけです。
きっと、幼稚園くらいまでは自信があったはず。覚えていないかもしれないけれど。
人はみーーーーーーーーんな持っていたんです。自信を。
けれど、周りの影響か、はたまた自分自身の変な思い込み、またはちょっと自信をなくす経験から、それをいつの間にか忘れちゃうんですね。
今回、この経験を通して自信を取り戻したのではないでしょうか。
多くの人が抱える「自己限定」という問題
25歳引きこもりの方からのメール
先日、私の「自分を変えるための7つの質問メール」というのに、25歳で引きこもっています、という方が申し込んでくれて、メールが来たんですが…
彼も自信がないのは本当に思い込みからだな、って。
本当に「素晴らしい可能性があるのに、実にもったいない」って返事したんですが。
だって、本当にそうなんです。
メールの文だけでも、可能性があることがわかりましたもん。
自分で限界を決めてしまう心理
で、この若い2人の事例からもわかるように、人は自分で自分の可能性を狭くしていることがほとんど。
自分で限界を決めているんですよね。
私もつくづく我が身を振り返りました…
誰かが自分の限界を決めることなんてありません。
だったら、自分でも決めちゃダメですね。
ヨッシーなんてこれから1000倍くらい成長するんじゃないでしょうか。
「行動すれば、次の現実」の法則
成長曲線の実践例
先日おすすめの本で「成長曲線を描こう」について書きましたが、その中で深く実感したのが
「行動すれば、次の現実」です。
ああ、本当にこれはそう!
私の瞑想オンラインサロン立ち上げ体験
例えば私も瞑想オンラインサロンをするのに:
1. モニター実施
↓
2. それを元にランディングページを作る
↓
3. それを元にwebで集客
↓
4. まだ集まらない…その結果を元に「web集客」の本を読んでページを修正、と同時に他の方法でも集客を試してみる
↓
5. それを元に他の人に見せてフィードバック
↓
6. それを元に再度修正
ほら!全部「それを元に」になっています。
結局動かないと次の現実は生まれてこないってこと。
行動力が全てを変える
とにかく:
- 「結果を出したかったら、動いてみる」
- 「インプットしたら、動いてみる」
- 「何もなくても動いてみる」こと
「動く!動く!動く!」
それが一番大事なんですねー。
ヨッシーの継続的な成長と進化
次のステップへの展開
ヨッシーは、このファーストキャッシュ100円の経験を活かして、お年寄りとお話しではなく
「お年寄りにラインとかPC操作を教える」サービスをまた売り出しています。
チラシの劇的な進化
最初はこんな感じで立っているだけだったのが…
↓
これで、私に「これ、チラシっていうかケンカ売ってます?」ってツッコまれて
↓
今じゃこんな素敵なチラシ!最初のと比べると隔世の感…
これも「行動すれば次の現実」ですね。
スモール起業で自信を取り戻すための実践ステップ
1. 小さな目標設定から始める
- まずは100円でもファーストキャッシュを目指す
- 完璧を求めず、まず行動に移す
- 毎日の活動報告で自分の成長を可視化する
2. 思い込みを手放すマインドセット
- 「自分にはできない」という制限を疑ってみる
- 過去の自信があった時期を思い出す
- 小さな成功体験を積み重ねる
3. 継続的な改善サイクル
- 行動→結果→分析→改善のサイクルを回す
- フィードバックを素直に受け入れる
- 次のステップを常に考える
まとめ:あなたも「次の現実」を創り出そう
ヨッシーの9日間の挑戦から学べることは、起業の本質は単にお金を稼ぐことではなく、自分の可能性を再発見し、自信を取り戻すプロセスだということです。
「コミュ障」だと思っていた19歳の大学生が、たった100円のファーストキャッシュで人生が変わったように、あなたにも同じ可能性があります。
重要なのは完璧な準備ではなく、今すぐ行動を始めること。そして「行動すれば、次の現実」が必ず生まれることを信じて、一歩踏み出すことです。
さあ、今月も半分過ぎました。私もファーストキャッシュを目指してまた頑張ろう!
あなたも、まずは小さな一歩から始めてみませんか?きっと想像以上の可能性が待っているはずです。
今日からできる小さなアクション:
- 自分の思い込みを一つ書き出してみる
- 100円でも稼げそうなサービスを考えてみる
- 毎日の活動報告を始めてみる
あなたの「次の現実」が楽しみです!











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