瞑想と自己啓発

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今年本格的に瞑想トレーニングを始めた。

その効果がすごい!

しかし、ここでその効果について
念を押しておきたいのが

瞑想は
「集中力を高める」
「思考を明快にする」
「心を穏やかにする」
などといったことを
目的に行うのではない、ということです。

ハッキリ言って、
そんなことは枝葉末節(しようまっせつ)。
大事なことではありません。

少なくとも、私のやっている瞑想法
とは目的が異なります。

瞑想をやっている究極の目的は、

「自分の意識をより高いレベルに上げられる」
まさに
「自己を啓発(けいはつ)するもの」なのです。

「集中力」とか「思考力」とか「穏やかさ」などは
啓発された後に出てくるものです。

これはスピリチャルだけど、スピリチャルではない。

少なくとも、ちまたのスピリチャルとは違います。

このへんのところは「瞑想の概念」で教わりました。

「瞑想の概念」を学ぶと、
「なぜ、うまくいく人とうまくいかない人がいるのか」
「特にうまくいかない人は、たいてい
間が悪く、運も悪いのか」

がわかってきます。

そして、この道理が理解できると、
日常生活や仕事に
生かすことができる。

「スピリチャル」が
良くない一番の理由は、
「現実の日常や仕事に役立たない」
ということです。

意外とね、
「スピリチャル」を口にしている人って
仕事ができなかったり、
あんまり人の役に立ってなかったり、
世界平和願っているわりには、行動しなかったり、
というのが多い。

「なんか非現実に逃げてるんじゃないの~」と
正直思ってました。

ところが、この瞑想を始めてから
「スピリチャル」は
現実に役立ててこそ、成り立つ。

ということがわかったんです。

ぜひ、「実践的瞑想法」これをシェアして
みたいと思います。

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