ママ友、同僚、女子会・・・女子問題に対する3つの心得 

 女はフクザツで面倒・・・

ママ友同士の関係って難しいですよね。。。
yahoo 知恵袋なんか見ても、ママ友関係の悩み
かなりの頻度で出てきます。

私はママじゃないので、そういう問題は直面していませんが
小学校の教員をしていた頃、こういうママ友問題をたーくさん見てきました。
そして「まぁ、まぁ、まぁ・・」みたいに仲裁的なことしたりしました。

また、私自身は「女子会」という言葉が出だしてから
女子会に出たことがないです。。。。
たいてい、女性の友達と会うときは2人で会うし、
3人以上になると男性が混じる。
自然とそうなっているんですが、

正直いって
女子会、つまり女性だけの集まりが苦手です。

なぜ、苦手かというと2つあって

1 そこで出てくる話題が苦手
2 同調性を求められるのが苦手

ということです。

1 そこで出てくる話題ですが、女子会の3大ネタは何といっても

1 恋愛話
2 ウワサ話
3 悪口

じゃないでしょうか。

こういうの、なんか苦手なんですよね。

あと、苦手とか興味ないと思いながらも
2 同調性を求められるので
「そうだよねー」「わかる、わかる」って
なんか言っとかないとダメ的な雰囲気で疲れます。

つまり、ママ友も女子会も

メンドウくさい

ということがあります。

まぁ、女子会は「不参加」表明できるのですが
ママ友など、どうしてもそのコミュニティの中に
いなくてはならない場合があります。

そして、ありがちなのがボスザルじゃなくて・・・


ボスママみたいのがいて、根も葉もない悪口を言われている
などというケースは深刻ですね。。。

夜も眠れないほど悩んでいるお母さんもいます。

そこで、物心ついた頃から女子の集団が苦手だった私が

10年くらいかけて考え、実践してきた
女子問題をテキトーに受け流す心得」を
ご紹介しましょう。

女子問題をテキトーに解決する考え方

これらはちょっと変わっています・・・

独特なので、予めご了承ください。

女子問題を解決するための心得は3つです

1 変わり者というポジションを得る
2 他のことへ意識を向ける
3 できるだけ避ける

まず、

1 変わり者というポジションを得る

これは、私が思春期くらいから10年くらい悩んで
得た知恵です。

物心ついた頃から女子の集団が苦手で
一緒にトイレ行ったり、話無理やり合わせたり
あとは修学旅行のグループ決めとか(←これ、男性には
わからないでしょうが、女子には大ごと!!)本当にめんどうだし、嫌でした。

しかし、そういう集団から一人離れる勇気もなく・・・
なんか無理に周りに合わせて・・・
思春期の頃って一人になるのが嫌なのではなく
「あいつ一人ぼっち」だと、見られることが嫌なのですよねー。
誰もみてなんかいないのに・・でも、人生経験が少ないとそういう
独りよがりに悩みます。

あっ、私、友達とかは全然いました。
そういう気があう友達と個別に話をするのは良かったんですが
いつもみんな(4、5人)でいるのが辛かったんです。

でも、20歳くらいで
「もう、いい!無理に集団に合わせるくらいなら、一人でいいや!」

と思い

そこで、私が取った道が

変人

です。

まぁ、もう少し柔らかい表現で言うと・・・
「まぁ、あの子はちょっと変わり者だから」と言う
ポジション。
「本当、あの子宇宙人だよねー」
という宇宙人というポジションでもOK!

別に嫌われていないけど、ちょっと変わっているだから
別に女子の輪に入らなくてもいいっかー、くらいの感じです。

「自分が居心地悪いくらいだったら、変人でいいわ」と開き直りました。

だから、ママ友とか職場の女子集団が苦手だったら
変人とまではいかなくとも

あの人マイペースだよね」くらい言われるようになったら
しめたもの!

ほっといてくれるようになります。

そのくらいを目指すといいでしょう。

「変人」「宇宙人」と言われるには
かなりのメンタルも必要なので、無理にそこまでいかなくても
いいかもしれません。

2 他のことへ意識を向ける

これもね、よく言われたりしますが、
実際そうなんです。

女子の問題って、男性には全く理解できない。
(男性は男性で、女性には理解できない悩みがありますが)

そんなに普遍的で大きな問題ではないことがほとんど。
だから、自分の意識の向け方しだいなのですよね。

もっと、もっと自分を高めたり、深めたりするために
考えるべきことがあるはずです。

せっかくの人生、まずはそんな優先順位が高いことに
時間かけましょうよ!ってことです。

そんなふうに優先順位がぐちゃぐちゃになっている時には
紙に書き出すといいです。

悩みも紙に書き出してみる、そうすると
「なーんだ、私が気にしすぎているだけだわ」って
気付いたりします。

例えばママ友問題だったら
「こんなこと悩むくらいなら、もっと家族に向き合おう」とか
職場の人間関係だったら
「もっと、仕事しよ!」笑 とか
自分で自分を変えていくことができます。

3 できるだけ避ける

これも言わずもがな、なのですが
結構真面目な人は
人からの誘いを断ってはいけない
とか
誰とでも仲良くやっていかなければならない
とか思い込んでいるケースがあります。

全然、そんなことないですから!

ママ友とか職場とか
「みんな仲良く」ではなく
みんなテキトー」に付き合えれば
何の問題もないのです。

そりゃ、できれば、嫌われない方がいいです。
その方が、何かみんなでする時には
嫌われていない方がスムーズに物事は進みますから。

でも、好かれる必要はないんです。テキトーに付き合うことが
大事。

そして、お誘いなどは断っても全然構わないんです。
「子供が・・・」
とか
「予定があって・・・」
とかいくらでも理由はできます。

親戚のお葬式だと言いましょう。

相手に嫌われない程度にテキトーに受け流す。

これが女子問題の解決でとても大事なことです。

・・・・ということで、この3つが私が女子問題で悩み
そして、解決するために得たコツ。

それで、1、2、3をする前提として
特に女性同士の中では、あなた自身が

・悪口を言わない
・噂話をしない
・自分勝手なことを言わない
ことが必要です。

だって、これをするとあなた自身が
女子問題を作り出していることになります。
めんどくさいの「あなた」でしょう。と
なってしまいます。

まとめ
1 変わり者というポジションを得る
2 他のことへ意識を向ける
3 嫌な集団はできるだけ避ける
その前提として
・悪口を言わない
・噂話をしない
・自分勝手なことを言わない

私、女性であることは好きですし、
気楽、分かり合えるというのは感じています。

でも、女性同士の人間関係って、集団になると男女関係と同じくらいフクザツ・・・
まぁ、そこが人生の妙味とも言えますが・・
難しいですよね。

でも、できるだけ自分と周りがハッピーに
持っていける方法はあるはず。

そんな方法を探ってみました。

これであなたの心が少しでも軽くなったら幸いです。

**************************

上原千友
瞑想インストラクター・人材育成トレーナー(体験型ワークショップやっています!)・早稲田大学非常勤講師
小学校の教員後、法人向け研修会社でコンテンツ開発、インストラクターをする。

【上原千友 講師実績 一部】

メーカー、金融、システムなどの大手企業を中心に、
財務省、人事院、海上保安庁など官庁他
早稲田大学理工学学術院非常勤講師、東京大学、お茶の水女子大学
ロジカル・コミュニケーション、対人対応トレーニング、
英語などの授業で教鞭をとる。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。