【自己啓発】仕事や実践で生かすための具体例3つ

学んだことを最大限に生かそう!

こんにちは、人材育成トレーナーの上原千友です。

私は法人向けの研修会社で自己啓発に関わってきて
また、いろいろな学びの経験から
学んでも、私や他の人を見ていると
「ただセミナーに行ってきました」
「ただ本を読んでいます」
だけで終わりがちです。

学んだことは実践しないと意味がないですよね・・・

ですから、私の反省も込めて・・・

【自己啓発】仕事や実践で生かす具体的な3つの方法
についてまとめてみました。

これで「学んだ」ことを最大限に
生かせるのではないかと思います。

その3つとは

1 メンターを探す

2 コミュニティに入る

3 本の内容を書き出す

です。

まず

メンターを探す

自分を成長させるためには
メンターはぜひとも探したいですね。

いえ、探すというよりは
「出会う」といった方が
ふさわしいです。

理想は、職場や仕事をする場に
メンターがいる状態です。

もし、職場で出会えたなら
あなたは超ラッキーですね。

とにかく、一番身近にいるわけですから。

その人のことをどんどん真似しましょう。

「この人はすごい」と思ったら、
言葉遣い、行動、読む本など
とにかくすべて真似してみてください。

また、直接
「私のメンターになってください」
伝えてみましょう。

ほとんど、まぁ、99%は嫌と言いません。

と、いうより喜ぶはずです。

そして、そのメンターが喜びそうなこと・・・

資料を整理するのを手伝ったり、
それこそ荷物持ちでもいいですから
なんでもやりましょう。

それでそのメンターに
1歩でも近づけるのであれば、
思いつくことをなんでもするべきです。

それくらい、メンターに会えるのは
超ラッキなーことです。

その機会を最大限に生かすことが
とても大事なのです。

また、もしメンターと
出会ってないのであれば
出会いにいくしかありません。

私は、これまで何人か書籍を読んで、
「おっ、これはいい!」と思った
著者には会いに行きました。

たいてい、著者はセミナーを
やっていることが多いので
会おうと思えば会えます。

そして、実際メンターのような感じで
何度も会って、アドバイスを
いただいたりしていますよ。

ただし、その時には
「ただ会いに行く」のではなく
学ぶ意欲」をちゃんと示してください。

そうでないとメンターに失礼ですから。

今は、著者でも直接会えたり、web上で知り合った人で
「この人はすごい!」と思ったらSNSでやり取りできる
いい時代ですね。

例えば、私はそうやってネットでたまたまブログ構築を仕方を
教えている、松原潤一さんを知り、そこからコミュニティに
入ったりして、たくさんのことを教わっています。
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2  コミュニティに入る

コミュ二ティーに入るのは、
まさに環境作りそのものですね。

どんなコミュニティーにいるかで、
自分のレベルが決まってくる

言ってもいいほどです。

そして、このコミュニティーで
メンターが見つかるかもしれません。

具体的な方法としては、
セミナーやイベントに参加するのは
いいと思います。

できるだけ、
目的が明確な集まりがいいです。

なんとなく、楽しく食事して飲むだけでは
「自分を高める実践」とはなりません。

そして、そこでは有益な情報ももらえるし、
人も紹介してもらえるなどと
いうメリットもあります。

実際、私もそんなふうにしてビジネスに
発展したこともあります。

集客できたこともあります。

何より、お互いに学び合える環境というのは
人生において大きな喜びをもたらします。

孤独だと学ぶのが辛くなってきますから。

3 本の内容を書き出す

自己啓発で「本を読む」のは基本中の基本なので
言わずもがななのですが・・・

大事なことなので、
あえてお伝えしておきたいと思います。

やはり、自分で「こういうことが知りたい」
「深めたい」と思って本を探し、

お金を出して買って、
時間をかけて読むことは
とても大事かと思います。

もしかしたら、
「言われなくても、そんなことは普通に
やっています。」

ということでしたら、では、あえて
「何のためにこの本を読んでいるのか」
もう一度考えてみてください。

本をよく読む人で意外に多いのが、

「本を読む」ということが目的に
なってしまっていることです。

これはなんか「本を読む自分が好き」
みたいな感じなのです。

ですから、ここでも「目的は何か」
明確にさせて本を選び、
読むようにしましょう。

例えば、私だったら

そこから、先に紹介したように
【著者でメンターを探す】

著者に会いに行く →
話を聞く →
メンターになってもらう

などということもありますし、

【話題になりそうなことを探す】

いい本に出会ったら、
絶対他の人にその内容について
話したくなると思います(私だけ? 笑)
そうすると、話題がどんどん広がります。

その話相手からも
「いい情報をありがとう」と感謝されるし、
副産物がたくさんあります。

本を読んだ時にも、
忘れないでいただきたいのが
実践する」ことですよね。

そのために
この知識を血肉にするには、
本当に重要なところをノートに書き出し
時々それを眺めてみること
です。。。。って

佐藤優さんの読書術の本に
書いてありました。

私はこれをやっています。
やはり、ただ読んで
「いいな」と思っているのとは違います。

これは正直社会人になって20年以上、
様々な本を読んできたのに
初めて実践しました。

私もエラソーなことを言いながら、ずっと
「本を読んだだけ」のことだったと
ガク然としています。。。

これからも、書き出すことは
続けていきたいと思います。

まとめ
自己啓発を仕事や実践で生かすための具体的な方法・・・
1 メンターを探す
2 コミュニティに入る
3 本を読んだら、内容を書き出す

ということで、
ごくごくオーソドックスな
自己啓発の実践方法でしたが

最初にもあるように、
「やればいい」
「行けばいい」で終わっては
自己啓発になりませんね。

ぜひ、目的を明確にし、
これらのポイントを意識してみて
くださいね。

***********************************

上原千友
瞑想インストラクター・人材育成トレーナー(体験型ワークショップやっています!)・早稲田大学非常勤講師
東京都内小学校の教員の後、法人向け企業研修会社で研修コンテンツ開発、講師などを行い、その後独立し、研修会社を設立。現在、人財育成トレーナーとして体感研修、瞑想を教えている。
これまでに指導してきた内容は英語、コミュニケーション、ライティング、カウンセリングと多岐にわたる。
研修実績(一部):自動車会社、金融、IT業界などの大手企業を中心に、財務省、人事院、海上保安庁など各官庁、また早稲田大学理工学術院、東京大学、お茶の水女子大学他、大学でも教鞭をとる。
著作:「ロジカル・ライティング」(日本実業出版社)「なるほど ナットク! ビジネス文書の達人になるためのQ&A41 」(ダイヤモンド社)(いずれも共著)

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そして、そんな感謝の気持ちで
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日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。