人生100年時代、どう生きる?計画を立ててみたら・・・長かった。*参考書籍4冊紹介

「Life shit ライフ シフト」って本読んでないですが
人生100年時代だそうですね・・・

人生100年、あなたはどう生きますか?

そんな問いかけをする私は
これまで、全くもって、本当に無計画な人生でした・・・
ノープラン。

しかし・・・

迷うこともほとんどなかったですねぇ。

「自分探し」とか1秒もした覚えがないぁ。
いつも、考える前に動いていました。

そして、起業までしちゃいました・・・

すると・・・いっそう、ノープランっぷりが拍車をかけています。

先なんか・・・全然わかりません!
ってか、わかるくらいなら誰か教えてくれよーって感じ。

いえ、それでも計画は立てているんですよ。
毎月。

行動計画も。で、ちゃんと行動はできる。

しかし、結果は計画通りになんて出ないですから。
ただ、それは良い意味もあります。

思わぬ出会いがあったり、ラッキーなことがあったりと。

短いスパンでいうと、「明日も分からぬノープラン」なんだけど、
「ここでちょっと、100歳まで何したいか考えてみようか・・」と
思い立ちました。

そして、いろいろなこれからの時代の流れについての本も読みました。
それらも参考にしながら、考えてみましょう。

人生100年時代の計画を立てるための参考書籍

まずは1冊目は、これ!日本社会の全体像をデータから把握しましょう。

未来の年表2 河合雅司著

何と言っても、少子高齢化は日本の未来の最大テーマです。

日本って歴史上、基本的には人口増える、という経験しかしてこなかったわけです。

今後は「縮小」という未経験のフェーズに入ります。

でも、考えてみてください。
歴史上は「国が縮小」の事例はたくさんあるんです。

ローマ帝国なんてすごかったし
モンゴルとかも、大帝国だったじゃないですか!

そして!縮小しても

イタリアもモンゴルだって、現在もある!

別に国が縮んだって、死滅はしないんです。
すごーく大局的に見ると、ごくごく普通の歴史が繰り返されているんだな、と。

でも、これまでとは全く違うフェーズになるので、考え方とか生活とか、
もっというと我々の生き方も変えていく必要があるのかもしれません。

この「未来の年表2」によると、かなりヤバイ社会が待っています。

少子高齢化が進むと

刑務所が老人ホーム化したり・・・
空き家が増え、都会にも幽霊屋敷ができたり・・・
労働人口が減って、宅急便が届かなくなったり・・・

かなり、過酷。

まぁ、世界でも超がつくほど便利な今の日本と比べると
不便きわまりなくなりそう。

ここじゃないですか。
考え方を変えるポイントは・・・

「便利=いい 不便=悪い」この考え方を変える必要があるのかも。

例えば、先進国でも、先に出した、イタリアなんて日本に比べると不便ですよ。
日曜日はお店が全部閉まるし。

また、日本でも地方の人が言っていてハッとしたんだけど
「東京の人って、『いつでも東京が一番』って地方を見下している。でも、東京のいいところって結局『便利』ってことだけ」
って言われたことがあります。

そうかもー。

イタリアは不便な代わりに
過労死とかしないし。(まず意味わからないらしいですよ)

悪いところばかりではありません。

少子高齢化による、不便さは考え方を変えるしかないんじゃないでしょうか。

あと、この本の中ではとにかく長く働こう。80歳まで働こう、って書いてありました。

これもネガティブにとらえないで

「働ける喜び」ってとらえた方がいいと思う。

だって、そういう側面ってありますよね。実際。

そんなふうに今から人生100年時代に向けて考え方を変えていくこと。

大きくは「拡大」「発展」「便利」「効率」だけがいいことではない、
新しい価値観の転換が社会全体で必要なのではないでしょうか。

それから、2冊目、参考図書としては

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業 中原圭介著

これは、日本の財政難と特に地方財政の崩壊について書いてあります。

日本の負債については、もうずーっと前から言われていますよね。

「デフォルトするんじゃないか」とか。
「ハイパーインフレ起こるんじゃないか」とか。
「いやいや個人資産があるから」大丈夫とか。

そんなの誰もわかりませんよー。

しかし、少子高齢化もあり、財政が悪いのは事実。

しかもどんどん格差は広がり、地方財政は本当にまずい。

私「地方消失」って本も読みましたけど、実際人口減って、財政が破綻すると確かに消失しますよね。

まず、そういう現状把握は大事ですね。

ただ、国家レベルだと個人ではなんとも手の打ちようがないというか・・・
ほとんど災害みたいなものです。

まぁ、ほんと最悪、お金の価値がなくなって
物々交換になっても自分に何か提供できる力を持っておこう

そういう意味ではシェアエコノミーって、いいことだらけのような気がするんだけど。

そんな要素も「人生100年プラン」に盛り込もう。

そして、3冊目言わずと知れたベストセラー

10年後の仕事図鑑 堀江貴文・落合陽一

これは前の2冊に比べて、随分明るい内容。

私はそこは評価するなぁ。
結局、物事は陰陽なわけで、悪いところだけ、ってないです。

明るい側面も同時にある、
そう考えると少子高齢化、AI化のそんな側面を書いているのは好感が持てます。

学者とか、マスコミってデータで負の側面を見せて
「こんなに恐ろしいよ、で、あとはどうするか考えて」
って終わるんで好きではないです。

そういう意味で、ホリエモンはポジティブすぎるほど、ポジティブ。

これからは遊びが仕事、遊んで暮らせばいい」って言ってます。

まぁ、よく言われることですがローマ時代に
暇な時間に色々教養的なことを始めたのが学校の起源だそうですから。

そういう状況が未来に出てくるのかもしれない。

それで、この本ではベーシックインカムもかなり前向きに捉えています、

少子高齢化、AI化のある意味良い側面が見れます。

そして、最後に

お金2.0   佐藤航陽著

 これは「私のおすすめ本」で紹介もしました。

この本は良いも悪いも言わず、こういう風に変化しますよ。と言っていて、それが大激変なので面白いです。

それにお金→価値に変わるってことを言っていて、そこは経済の本来の姿としては良いのではないかと思います。
そんな大きな経済の流れを知ることは私もビジネスをする上で役立ちます。

さぁ、これからの社会や経済の流れの知識を得ることで、いよいよ人生100年プランを立ててみましょう。

人生100年時代の私のプラン

それでやっと、私の人生100年計画ですよー。

上の本なども参考にしながら、
まず、
「やりたいこと」
「お金」
を軸に考えてみた。

「やりたいこと」としては、やはり今やっている仕事を軸に思い浮かびますねぇ。
そして、その市場は少子高齢化が進む日本。

私はこれまでずっと教育畑できたので(最初、小学校の教員 →法人研修会社→現在セミナー業で独立)
そして、教育は自分に合っているし、面白いので続けたいなと思います。

また、その中でも教育としての瞑想とか体感ワークは
「これからの教育」として必要とされるのではないか、とも考えています。

なぜなら、これまでの知識を暗記する教育は終わります。
言うまでもなく、これからそんなことはAIに代わられる。

そうしたら、本来の人にしかできないことをしなくては仕事を得られないわけで・・・
すると人にしかない能力を伸ばすしかないわけです。

それには私がやっている瞑想と体感ワークは、まさに人としての体感を鍛えて、
その結果その人の能力を発揮できるような土台作りをする活動。

そして、自分自身の能力を発見していくためのまさに教育なのです。

・・・・ちょっと宣伝ぽくなりましたが、

私が内容とともに瞑想と体感ワークをやろうと思ったのは
そんなこれからの教育のニーズ・市場にぴったりだと思ったからです。

そして、成人こそ教育が必要になります。
人生100年もあるんですから、そしてどんどん時代は変化していくので
その時代に乗っていくためにも「学ぶ」ことは欠かせません。

だから、私の大きな目標としては
・瞑想を教育として広めていく
・瞑想教育の第1人者になる

と言うのがあります。

これはあと、20年くらいかけてなるつもり♪

そして、あとは色々な社会貢献をしていきたいですね。
特に海外生活の経験を生かして、日本と外国とをつなぐようなことをやりたいです。

実は、今そんな活動は始めようとしています。

それも、ここから10ー20年くらいは続けたい。

そうして、先に参考図書に挙げた「お金2.0」にあったような、信用貯金を海外にも作りたいです。

あと、お金ですが。

これは、起業したばかりの今はもう本当に想像はつかないんですが、
だって「今月どうするべ〜」っていつも思っているんだから。

ちなみにちまたでは夫婦世帯で3000-4000万円、
単身世帯で1,600-2,000万円とか死ぬまで必要とか
言われているらしいですが(諸説あります)

でも、それって今の寿命85歳くらいまでで、100歳までの試算ではない。

あと、だいたい。

そのころ物価はどうなっているのか、
インフレになっていないか、
シェアエコノミーがかなり進んで、消費形態が変わっているんじゃないか
って、不確定要素が多すぎです・・・

でも、まぁ生き延びよう。

そのためには、長期的にはとにかくずっと働くことにしよう、
そうすればやりがいもあるし。

今からそういうつもりで、コツコツやっていくことにする。

そして、あと30年は働く。

そのために、とにかく健康管理です。
心身ともに。

と、まず自分の大きな願いを思い浮かべて、計画を紙に書いてみます。

あっ、細かいことですが、私はエクセルで作るより手書きの方が
肉体感覚で人生100年を実感できるかなと思って、手書きにしました。

 

まず、ノートに年表を書きます。

現在2017年で100歳まで生きるとして・・・・
ノートに書くとこんなにある・・・

1ページでは足りない。すごい、40代後半の私でこんなにある・・・

長ーーーーい。
100歳って長い。

「20年教えるか・・・」って書いてみたけど・・・

えー!全然まだある。

っていうか85歳くらいまでしか、想像できない。

そこから先、果たして私は教える体力はあるのか?

そして体力あったとしても認知症は大丈夫か?

全然、想像ができない。

私はこれまで10年教員やって、10年研修会社で働いってってやってきた。

そんな私が瞑想30年飽きずに続けるのか?

日本で暮らしているのか?

だめだ・・・

長すぎて、全くわからない。

人生100年って

長いよーーーー

・・・ということで私の年表は85歳で止まっています。

 

・・・で、人生100年進行中ってことで。

また、この続きをこのノートに書き足していきたいと思います。

 

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私は瞑想をはじめてから、


あれこれ迷ったりすることがなく

瞬時に直感でなんでも決断できるようになりました。


頭がごちゃごちゃになったとき


先が不安になり、


心がざわざわするとき


考えても仕方ないことを何度も何度も考えてしまうとき


そんなとき、瞑想をします。

すると・・・
頭がスッキリし、
未来の不安ではなく、
今目の前のことに集中できるように

そして

3秒で優先順位が決められるようになります。

イライラがなくなり
ネガティブな感情を持つことが
ほとんどありません。

むしろ、なんでも「ありがたい」です。

そして、そんな感謝の気持ちで
いられるせいか
周りの人が応援してくれることが多くなりました。

何より、瞑想をすると
「本当の自分に気づくこと」ができ
「自分らしくあること」ができます。

それを頭ではなく、体感することができます。

「自分らしくあること」は
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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。