オススメ本 コトラーのマーケティング思考法 フィリップ・コトラー

マーケティングというより思考法の本です

起業してから、マーケティングの勉強を始めました。
会社員時代はまったく知らなかったから・・・。

・コピーライティング
・ブログマーケティング
・顧客導線
・情報発信
などなどもう手当たりしだい目先のことをやってきた感じです。

そして、ここにきてマーケティングの本家本元コトラーの本があったので読んでみた。
「本があった」とは家にあったんです。
本棚に・・・これまで気づきませんでした・・・

積ん読 にもなっていなかったっていう・・・

それで色々なマーケティングの本を読んできて、コトラー読んで
「何で、一番最初に読んでおかなかったのだろう!!」って
「バカバカ私」って後悔しています。

素晴らしい。
やはり最初に、そして繰り返し読むべきは本家本元、一流の本です。
神田○典先生も所詮コトラーを学んだ派に違いない。

そして今回の本が素晴らしいのはあくまでも「マーケティングを題材にして」思考法について書いてあるところ。

そうなんです。

しかもこのラテラル思考というのは「創造的思考」
非常に捉えにくい力ですが、その「創造的思考」の方法が書いてあります。

私がやっている瞑想はやれば確実に「創造性」が上がります。
それは例えば脳の統合性(色々な脳の箇所の連携)が高まります。
これは研究結果で出ています。

しかし、実際それを何かアウトプットすることで「ああ、創造性が高まった」とわかるわけです。

アイディアが高まるための具体的な方法論が必要で、それがこのラテラル思考。

だから、私としては瞑想で創造力が高まった証拠としてこのラテラル思考がまさに使える。

そんな発見がありました。

これは私にとって大発見です。

創造力のフレームワーク=ラテラル(水平)思考

ではそのラテラル思考とは何でしょうか?

それはラテラル=水平的な思考であるということ。

これはこの本の中にある造花の例がすごいわかりやすい。

花 という対象を設定し、これは論理的に考えると(水平に対して縦矢印の移動 ↓ )

「花」
 ↓
「枯れる」

となります。

しかし、ここであえて水平に「枯れる」から「いつまでも枯れない」という発想、横矢印の移動をしてみる。

「花」
 ↓
「枯れる」 → 「枯れない」

これが横矢印だから、水平移動。

本著によると
水平移動によって得られたアイディアは筋道が通っている場合もあれば、通っていない場合もある。
いずれの場合にも新たな発想を誘発する力を持っている。

なぜなら

「花」と「いつまでも枯れない」という発想があって、「造花」という新しい概念が生まれるからです。

こんな感じ・・・

「花」  ← 造花
 ↓                ↑
「枯れる」 → 「枯れない」

この発想がなぜ生まれるかというと、人間の脳は本来の特性上、つねにものごとのつながりを追求するようにできているからです。

そのためつながりのないもの(「花」「いつまでも枯れない」)が出されるとそれを繋げようと考えるからです。

そして、こんなふうにイノベーションが生まれ、創造性が高まって行くのです。

イノベーションを生んできたラテラル思考

このある対象を決め、そして「ギャップ」を発見して、それを埋めていくのがイノベーションです。

例えば
「ピザ」と「宅配しない」(それまではピザは宅配するものだった)で「冷凍ピザ」

「鉛筆」と「いくら使っても芯がなくならない」で「シャープペン」

「自動車」と「動かない」で「運転シュミレーション」

「ステレオ」と「決められた場所でしか聞けない」で(移動しながら聞ける)「ウォークマン」

とか・・・・。

つまりそんなふうに、今までは不可能で論理的には考えられない状態を水平移動させるとイノベーションになる。

すごいですよね。

このフォーマットで考えれば、新しいアイディアが出てきます。

私の瞑想サービスで考えたら、例えば

「瞑想」と「移動できない」で「(電車の)瞑想車両」とかどーだろう??
移動しながら瞑想できるかも・・・。
もちろん他の乗り物でも可能。
瞑想バスとか瞑想飛行機とか・・・
有意義な時間の使い方ができます。

実現可能かどうかはおいとくとして、そんな発想ができることが大事。

そして、この本がマーケティングでありながら「創造的思考力」の本になっているところがすごいのです。

なんか、創造性というとブレーンストーミングしか思い浮かばなかったけれど、

この本の中ではブレーンストーミングでは
「最終的に得られるものが何であるのかはっきりしていない」とあります。

確かに!

それに対してラテラル思考は最後に何らかのアイディアが出てくる。

そこが素晴らしい。

やはり読むべきは一流本
もちろん、他のマーケティングの本良かったですよ。
神田○典先生だって、ダイレクトマーケティングだって。

でも、この本と比べると小手先です。

やはり最初に読むべきは一流の本。

学ぶべきは全ての大元。

そんなふうに改めて感じました。

そして、これは私のテーマである瞑想における「創造性」が高まることとも関連していて本当に参考になりました。

日本一わかりやすく瞑想が学べる本を無料で読めます

私は瞑想をはじめてから、


あれこれ迷ったりすることがなく

瞬時に直感でなんでも決断できるようになりました。


頭がごちゃごちゃになったとき


先が不安になり、


心がざわざわするとき


考えても仕方ないことを何度も何度も考えてしまうとき


そんなとき、瞑想をします。

すると・・・
頭がスッキリし、
未来の不安ではなく、
今目の前のことに集中できるように

そして

3秒で優先順位が決められるようになります。

イライラがなくなり
ネガティブな感情を持つことが
ほとんどありません。

むしろ、なんでも「ありがたい」です。

そして、そんな感謝の気持ちで
いられるせいか
周りの人が応援してくれることが多くなりました。

何より、瞑想をすると
「本当の自分に気づくこと」ができ
「自分らしくあること」ができます。

それを頭ではなく、体感することができます。

「自分らしくあること」は
自分を最大限に生かし
自分自身を大切にできること・・・
そんなこととも繋がっています。

ぜひ、多くの人に
瞑想の絶大な効果について
知って欲しくて、ブログを書いて
情報発信しています。

もし、興味あれば
そんなことを知ることができる
メルマガを読んでみてください。

メルアドで登録すると「日本一わかりやすく瞑想が学べる本」が読めます!

ぜひ「あなたらしくある」第一歩を踏み出してみてくださいね。

↓無料プレゼント付きメールストーリーを読んでみる↓

 



  *


 

人生を変える瞑想実践のための特別プレゼント

ただのストレス解消法だけでない、
人間関係、仕事、恋愛、家族
お金、健康・・・それら「人生を変える力」を持つ瞑想の基本をお伝えする電子書籍。
アマゾンキンドル「リーダーシップ」「思想・哲学」カテゴリで堂々1位!!

今だけ無料で公開しています。

(メルマガ登録で受け取れます)
人生を変える瞑想実践のための特別プレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。