私がオススメのドキュメンタリー映画 7選

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上原 千友

日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。 

マニアックな感じのドキュメンタリー映画が好き!

映画見るの好きな人は多いかと思いますが、その中でもドキュメンタリー映画見る人って少ないんじゃないでしょうか。

 

 

私はわりとドキュメンタリー好きです。

そこで私が今まで見たもので、面白かったのをご紹介します。

最近ー昔の順番になっています。

 

マドモワゼルC

これは、ELLE ヴォーグの編集長して、のちに自分で雑誌を立ち上げた、カリーヌ・ロースフェルドのドキュメンタリー。

もう、かっこいいんです。

それで、とにかくファッション業界の人々に尊敬、愛される女性。

理想ですね・・・。

話は新しい雑誌を創刊するためカリーヌを撮影しています。

ものづくりの現場はいつも感動。

ディオールと私

そして、「マドモワゼルC」で、ファッションドキュメンタリーって面白いって思ったので見に行きました。

これはディオールのデザイナーとデイオールの制作会社の作り手たちのものです。

ラフ・シモンズというデザイナーがディオールのデザイナーに着任して初めてのショーをするんですが

プレッシャーで、ショーの前にもう泣いてるんですよ・・・緊張のあまり。

だから、成功に終わったショーの後は、私も泣けてきたなー。

やっぱり、ものを作る職人気質って迫力ありますね。

 

そして、あのディオールのすごい服を結構普通のおばさんたちがせっせと作っているところも良かった。

クイーン・オブ・ベルサイユ

 

これは、予告編見てもらうとわかるけど、CMにそそられたー。

ベルサイユ宮殿のような家を建てる、成金夫婦がリーマンショックで奈落の底に落ちていくんですが

なんか笑えるんです。

 

これってアメリカ人特有な感じがするけど・・・

どこまでもノーテンキなんですよ。暗くないんですね。。。

なんだか、ユーモアもあって。

で、この夫婦悪い人じゃないのは伝わってくるんです。

なんか友達になれそう、って。

あと、ギャグみたいな散財ぷり、奥さんがプチ整形したり、そんなところも赤裸々に映っているのが好感が持てます。

 

「禍福はあざなえる縄のごとし、万事塞翁が馬」って言葉よりも、リアルなドキュメンタリーです。

エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか

 

 

これはすごい昔に見たんで、内容忘れたんですが・・・・でも、世の中の粉飾決済の始まりはここからですよね。。。

 

私が覚えているのは

・人は感覚が狂うとどんどんタガが外れまくる

・環境がおかしいと、何が正常わからなくなる

っていうのと・・・・

この映画超マニアックなんで、渋谷のすごいマニアな映画館で見たんです。

 

その映画館の座席数は、4席!!

私が行った時は満席でした、ってことを覚えています。

ステップ イントゥー ザ リキッド

 

これもかなーり昔見た。

私は全然サーフィンしませんが、なんか面白そうだったから見ました。

 

いやー、すごい波の迫力が良かった!!

 

渋谷の映画館で、館内に

「ゴォーーーーーーーーーーーーーーーーー」って響いて振動していた。

 

まぁ、とにかくサーフィンに取り憑かれた人たちの話。

アマチュアの人がほとんどで、確か10年間かずっととにかく毎日サーフィンをするって決めて

必ず1回サーフィンをするおじさんが出てきてました。

もう、宗教ですね。

でも、なんかそういうの好きです。

これは映画館で見たいですね

This is it

これは見たことある人多いかもしれません。

 

 

もう、天才すぎてひれ伏しました。。。。

本当に良かった。マイケルは好きとか嫌いとかじゃなくて、天才なんで尊敬ですね。

ああいうふうに、歌とダンスが一体になる稀有な人っているんですね。

やっぱり天才は早死になんだな・・・

 

余談ですが、この映画の思い出は、確か正月休みに実家にいた時見に行きました。

妹と一緒に行こうとしたら、母は「お母さんもいく!」って。

マイケルジャクソンなんか、全然知らないくせに!

「うーーん、マイケルジャクソンの整形した顔を見たい」って。

よくわからない理由で行ったんですけど、1曲も知らなかった母が「やっぱり天才なんだねー」って言ってました。

そんな思い出の映画です。

金日成のパレード

 

最後になぜか・・これ。

今ホットな話題なので。

これはさすがにレンタルして家で見たんですが・・・

なんか、当時から私「なぜ、北朝鮮はあんなんだろう・・・」って興味があって。

本当にパレードに命かける意味がわからないんですが、、、でもさ、日本の小学校だってちょっと似たことやっています。

パレード。外国人から見たら同じかも。

 

ただ、当時は「北朝鮮の人可哀想だから早く崩壊すればいいのに・・・」って思っていました。

 

しかし、いろいろわかった今崩壊したら、したで日本に大挙してきたらそれはそれで大変。

でも、もうすぐ崩壊しそう。。。まさか本当にそんな日が来るとは・・・

ということで、私のドキュメンタリー映画おすすめでした。

ドキュメンタリーの面白さは、フィクションより迫力があるところ、生き様が見れるところ。
もし、まだ見たことがなかったら、ぜひ見てください。
人生の幅が広がるはず!

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