仕事で落ち込んだ時に立ち直る5つのステップ

誰にでも落ち込む時はある・・・でも、落ち込んでばかりはいられない

仕事をしていると、ミスをしたり、計画通りにいかなかったり、問題、課題の連続です。
そんな時には誰しも「あー、ついてなーい」とか「私ってどうしてダメなんだろう」って落ち込んでしまうものです。

しかし、そう落ち込んでばかりはいられません。

 

 

まずは、「なぜ上手くいかなかったのか」という現状分析をして、その対策を考える。
これはキホンですね。

 

それでもなお、落ち込んでしまうようでしたら、次の5つのステップを踏んで心の回復していきましょう。

即効性があって、やりやすい順にステップを5つの段階で紹介しています。
ただし、気軽にできる分対処療法的なものなので、ステップの最後の方になるほど日頃からやっていると「落ち込みにくい」心になります。

 

 

ぜひ、順を追って日頃から「回復しやすい心」作りをしてみましょう。

では簡単な方法から

ステップ1 姿勢を良くする

背筋をピンをはってみる、これだけです。

実は、姿勢は私たちの心に大きな影響を与えているんです。
姿勢を良くすると「テストステロン」という決断力、積極性、攻撃性などに関するホルモンの増加がみられるそうです。

 

 

加えて、「コルチゾール」というストレスホルモンの低下もあるそうです。

 

 

実際、下を向いて、うなだれて「よし!頑張るぞ!」って心の中で言ってみてください・・・・
言えないはずです。

落ち込んで、すぐ立ち直りたい場合には一瞬でできる方法なので、試してみましょう。

また、そこまで落ち込んでいなくても
「なんだかやる気でないなー」
とか
「なんか不安を感じる」
などという傾向の人は姿勢を良くするだけで、気持ちまで変わってくるのでぜひ日頃から心がけてみるといいかもしれませんね。

ステップ2 歩く

これは、「気分を変える=場所を変える」という効果です。
また、体を動かすことはストレスが減ります。

 

 

特にオススメは自然、森林や公園を歩くことです。

もし、仕事の昼休みなどにぷらっと散歩できるようだったらやってみてください。
きっと、心が軽くなっていると思います。

そして、その時には「姿勢良く」意識して「手足を大きく振って歩く」とより効果的ですよ。

ステップ3 他人に話す

これは、要するに「人とのつながり」ですね。
人とのつながりは、軽い落ち込みから深刻なうつ状態まで心を回復するのにとても重要です。

 

 

 

他人との持続的かつ広いつながり、状況が深刻な場合は同じような境遇にある人との支え合い」は回復力には欠かせないのです。

 

 

 

そんな他人からの支えはストレスホルモンを生み出す視床下部ー下垂体ー副腎系を抑制するんだそうです。

 

そういう意味では、落ち込んだ時に「ちょっと、落ち込んじゃってさぁ・・・」などとおしゃべりすることで、心は軽くなるんですね。
こういうのは私たち女性は得意ですね。
何時間でも話せます。 笑

でも、男性はなかなかプライドもあって、話せない人多いみたいですね。
人に気持ちを話すのは、心の平静を保つには重要です。

 

 

 

ただし、あまりに深刻な悩みは本当に人には言えないものです。。。

 

 

そんな中でも、同じ悩みを持った人同士は比較的まだ話しやすいので、そんなコミュニティなどを探してみるのも手だと思います。深刻なほど「人とのつながり」がとても重要になってくるので、できればそんな人間関係を日頃から築いておきたいですね。

ステップ4 今ある仕事に集中する(ように心がける)

このステップ4くらいから、落ち込んだ時の対処というより、日頃から「落ち込みにくい心」を作ることになります。
日頃から心がけていると回復するのが早くなりますよ。

立ち直るコツとしては「今、目の前にある仕事に集中する」ことですね。

 

結局、ミスをしたり、できなかったりした仕事をいつまでも嘆いていても本当に仕方のないこと。
それらの失敗の原因を分析し、次に活かすことがベストですね。

 

 

そういう意味では、「さっ、次行こう!」と気持ちを移動できるといいですね。
そして、今度はちゃんと集中して、注意を払って失敗しないようにする。

 

 

今、目の前にある仕事に集中する」とはそういうことです。

 

 

起きたことをいつまでもクヨクヨするのは「今、心がここにないから」過去に置いてきてしまっているからです。
だから心を今に戻しましょう。

 

これも、訓練です。
私も今こうしてブログ記事を書いていますが、本当にしょっちゅう「心がどこか違う所」行ってしまうので困っています。。。。

 

 

人の心はこんな風にして、たいてい「心が今にない」んですよね。
それを今に集中することで、落ち込んだ時にもいつまでもそれにとらわれないように日頃から訓練するといいと思います。

 

 

そして、具体的な訓練方法としては次に紹介する瞑想があります。

ステップ5 落ち込んだ時でも心の安定を保つための瞑想をする

マインドフルネス瞑想とは「今ここにある」ための訓練でもあります。

そして、常に心の安定を保つ効果もあるのです。

これは調査でも、マウスの実験ではあるのですが。

ストレス状況の脳内から → それを元に戻して脳内のバランスを取り戻そうする働き=これを「より心の回復力、立ち直りの早い」脳とすると・・・

 

 

「より心の回復力、立ち直りの早い」マウスの脳内を見てみると、瞑想をしている時の脳内ととても似ているんだそうです。

 

 

つまり、立ち直りやすい脳=瞑想している脳、というわけです。
そんな状態を日頃の瞑想から作っておくと、根本的に「より心の回復力、立ち直りの早い」脳にすでになっている、というわけ。

 

 

いちいち落ち込まずに、次に行けるってわけです。

もう、この状態だと「立ち直る」とかいうことさえあまり必要なくなってくるんですよね。

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仕事で落ち込んだ時に立ち直る5つのステップ まとめ
ステップ1 姿勢を良くする
ステップ2 歩く
ステップ3 他人に話す
ステップ4 今ある仕事に集中する(ように心がける)
ステップ5 落ち込んだ時でも心の安定を保つための瞑想をする

 

 

仕事で落ち込んだり、悩んだりすることって、実は捉え方しだいだったりします。
でも、それは頭ではわかっているんですが、それでも落ち込んでしまうのが人の心ですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。