「うんこドリル」誕生までの13年間を考察してみた

国民的ベストセラーになりそう!うんこドリル

この上半期、話題の本といえば「うんこドリル」!

皆の心を奪っていましたね!

私、「うんこ」はそこまで興味ないのですが
実はこのドリルを出版した文響社山本周嗣社長とは
私が2月まで勤めていた会社の安田正社長の著作「超一流の雑談力」を


出版した際に一緒にお仕事をさせていただいて関係で
よく存じていて、今回のヒットはすごい嬉しいです!

*これは、超一流の雑談力が50万部突破した時に
私が記念のトロフィー作って山本社長に渡しているところ!

それで、何が嬉しいって
山本社長と文響社の看板作家水野敬也さんとのコンビが持つ

 

「くだらないことへの純粋な気持ち」
そして
「ウケることへの情熱」
私は大好きなんですよ!

それが結実したのが、この「うんこドリル」じゃないかと
勝手に考えているので、ワクワクしちゃって。

で、あまりにもこの2人のコンビが好きなんで
(っていうか、勝手に「コンビ」にしているけど・・・)
このコンビの歴史的変遷をたどってみようと思います・・・

水野敬也さんと山本社長との付き合い

2人は愛知県出身、付き合いは、なんと!中学校の同級生から始まります・・・
長〜い、30年近くじゃないですか!
すごいですね

さすがに、その頃2人はどうだったとかは
私は知りません。

それで、2人は別の大学ではあるのですが
高校を卒業して東京に来てます。

そして、卒業後水野さんは作家を目指して修行しているんですが
当然すぐには芽が出ない、そこで、当時大手の金融証券会社に
勤めていた山本社長のところに水野さんが居候するんですよ。

この時のしょーもない、ふざけた生活が「ミズノンノ オシャる技術

というブログになっていて
これ、本当にすごいです!
もう、私はこのブログに夢中になり
以来水野ファンです。(あっ、でも読んだのは結構最近ですが)

まさに「うんこドリル」の源泉ともいうべき
くだらないことへの純粋な気持ち
そして
ウケることへの情熱
がぶつけられています!

これが2004年ですから、実は13年前から今回の
「うんこドリル」の精神は始まっていた、
と言っても過言ではないでしょう。

水野さんがメインではあるのですが
同居人の山本さんが本当一緒になってバカバカしいことしている。
こういうこととか・・・・

こういうこととか・・・

あと、時には平手打ちとか・・・

(殴られているのが山本社長)

なんか、男子校に行った人って皆「すげー、楽しかった」って
口揃えて言いますが、ブログ読んでいると
この2人の生活もメチャそういう感じがします。

女子2人暮らしよりも、男子2人暮らしは楽しそう。

まぁ、これ説明しちゃうとつまんなくなってしまうので
ぜひご覧ください!

オシャる技術 ブログはこちらから

↓ ↓ ↓

http://www.mizunokeiya.com/mizunonno/1/

*多分全部読むのに2時間くらいはかかると思います。絶対電車の中では読まないでください。

でも、どうして男子は「ふざける=裸」なんだろうな・・・
不思議。。。老いも若きも皆脱ぐよね。

開放感?「ここまでさらけ出している」というアピール?
単純になんか面白いんでしょうね。

まぁ、男性にとっては延々に続く女性同士のおしゃべりが
「何が楽しいの?」と思うように、私にとっても意味がわかりません。

そして、その頃すでに水野さんと山本さんともう一人の人と3人で
ウケる技術
」という本を出して30万部のヒットになっています。

それとその頃作った「温厚な上司の怒らせ方」というDVD・・・
これ紹介しますけど、



買わないでください。



くだらなすぎる・・・

youtubeの動画で「怒らせ方」シリーズがありますから
そっちを見てください。
それで十分です。
笑えるのもあります。

で、その時に山本さんが出演もしています。(水野さんは出ていません。脚本担当)
例えば・・・こんなのとか

 

私は最初「山本社長」として会ったので真面目なところしか
知りませんでした。
そんなに冗談もあまり言ったりしない・・・
「敏腕経営者」って感じ。

けれど、

「なんだー、こういうくだらないこと、好きなんだー」と
この動画でファンになりました。

「スカイフィッシュ の捕まえ方」(水野さん脚本)とかいう動画にも
この辺りの動画では「シュナイダー山本」っていう芸名出演しています。

それで挙句のはて、こんな動画まで作っちゃって・・・

*山本さんが英語が上手なのは外資の証券会社にいたからです。これらはその頃撮った動画です。

ああ、ほんとウケる・・・

ねっ!わかりますよね。水野さんと山本さんの
ウケることへの情熱。。。。

だって、「面白いの作りたいから、作っちゃった!」感満載ですもん。

また、

水野さんの「ウケるブログ」の中で
山本さんと喧嘩しているくだりがあって

「お前『この仕事(証券会社)がダメでも俳優でやっていける』って言っとただろう!!」
て水野さんがキレてて笑えたー。

動画見ると本気でそう思っているのかなー、って思っちゃいます。

このね、ずいぶん前のエピソードなんだけど、このウケるブログの中での
喧嘩エピソードを読むにつけても、口喧嘩のきっかけって
山本さんが面と向かって
「正直、ケイヤ(僕のことです)の顔っていうのは
まあ、出したらダメなラインなんだよね」
って、言うんですよ。
水野の顔はアリかナシか問題
それで、水野さんキレるって言う・・・
そりゃー、キレるわー。でも、笑っちゃう。。。

って言うか、そんな失礼なこと言われても
友情続いているのが、すごいなぁって、そんなところにも
感心しました。

それで、そんなことをやっている頃

水野さんはあの「夢をかなえるゾウ」の大ヒットにより
有名な著者になりました。

すごいのが、この後

山本社長は大手の金融証券会社のトレーダーの
地位を捨てて、出版社文響社を立ち上げます。

これって、私なりの解釈ですが・・・・
山本社長は水野さんのために
出版社作ったようなものですよ。

実際、立ち上げた時には最初水野さんの作品しか
出版していませんから。

まだ、会社立ち上げて

社長1人、営業1人、編集者1人、そして水野さん、くらいしかいない頃。

バーン!!と
人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法」でミリオン出しました!

そして「人生ワンチャンス」とか、ばんばんベストセラーを出して


今回の「うんこドリル」輝かしい実績なわけですが、

私としては、本当にあのやはり
「オシャる 技術」のブログやっていた頃から(このブログは13年も前のものです。)
もっというと、
「この2人って中学生の頃からずっと、きっとこんなことやって
笑わせたり、自分自身ウケたりしてんだろうなー」
と感じずにいられません・・・

イメージ写真

だから、私はこの2人が
「中学生の男子がずーっと面白いことを
やってきたら、大人になって成功してた」っていうふうに
見えるんですよ。

それがこの「うんこドリル」。

山本社長、水野さん、
このまま、面白いこと
純粋にウケを追求してください!
陰ながら、応援しています!

 

うんこドリルはこちらから。

********************************************

「学ばない」自己啓発セミナー
「体験型」ワークショップ
「自分を変える扉を開く 3ステップ」はこちらから

↓ ↓ ↓ ↓
自分を変える扉を開く 3ステップ詳しくはこちら

関連記事

カテゴリー

PAGE TOP