面白すぎるぜ!イタリア人!

噂どおり!イタリア人は、やっぱり面白い!

以前のブログにも書いたのですが、
1千万自己投資した私の自己啓発おすすめ

私は趣味「留学」みたいな時があり、
イギリスには1年間、その他イタリア、スペイン、
ニュージーランドに数ヶ月
留学したことがあります。

本当にそれらは一生の思い出です。

そこで、今回は歴史があって、美味しいものがあって
美しい場所がたくさんある、
イタリアでのおもしろーいイタリア人たちの
エピソードをご紹介したいと思います。

食べることに命をかけている

「マンジャーレ(食べて)カンターレ(歌って)アモーレ(愛して)」って
聞いたことありますか?

これはイタリア人の気質を表している、フレーズです。

彼らは「食べること」「歌うこと」「愛すること」

に人生をかけている

っていう意味です。

私は2ヶ月ホームステイをさせてもらって
イタリアに滞在したのですが

そこで、彼らの食べることに対する情熱がハンパないことを
目の当たりにしました。

朝食と昼食は簡素で意外とテキトーなのですが
夕食がスゴイ!

もう、ちゃんと料理をして、1日のエネルギーをそこに注いでいる感じ。


私がステイした家では大体9時とか10時に近くに
夕食なんです。遅い時間ですよね・・・

でもね、毎日パスタとメインディッシュと季節の野菜と
ジェラート(アイス)とワインとで、もうサイコーの
ディナーでしたよ!


毎日毎日「今日の夕飯は何だろうなぁ・・・」って
すんごい楽しみでした。

夜、気持ちいい風が吹いている中
家族みんなでバルコニーでディナーを食べるんです。

本当に至福でしたね。

パスタはトマトソースが多かったんですが、その中に
たっぷりとモツァレッラチーズが入っているんですよ。
日本では高いモツァレッラチーズですが、イタリアは安い!
そして、美味しい!
それで毎日デザートのアイスがあって・・・

「ああ、豊かだな・・・」って感じたものです。

やはりイタリア人が「マンジャーレ(食べて)」に
命かけているのは、本当でした。

遊ぶことに命をかけている

そんなディナーの後は、決まって
賭けトランプやるんですよ。

あっ、ちなみに私のステイしていた家は
よく近所の人や友達が一緒に夕食を食べていました。

それで皆でトランプ大会。
ちゃんと賭けてやります。

そして、彼らのその「遊び」に対する情熱といったら
スゴイ!

マジで喧嘩していました。

手を振り上げて、大げさなジェスチャーで。

「何言ってるんだ!それは違うだろう!」
「ちょっと待った、待った!」
「あ〜〜、それじゃないだろう!」
などスゴイんです。興奮しちゃって。

しかも大人たちですよ。
大人たちが中学生みたいに騒いでました。
本当、トランプゲームよりも

あんたたち見ていた方が
面白い・・・って感じでしたよ。

イタリア人って仕事に対しては
超テキトーなんですよ。

だから、「遊び」への真剣さが対象的でした。

「イタリア人、仕事にも、そのくらい真剣になればー」って
日本人の私は思いました。

女性を喜ばすことが身についている

これはいいところだと思います。

確かに道を歩いているだけでナンパしてくるんですが・・・

ちょっと感激したのは、駅の窓口で切符を買おうとした時です。

イタリア人なので挨拶は
「チャオ!」ですね。

でも、窓口で切符売っている駅員さんが
「チャオ!ベッラ!」って言ったんですよ。

ベッラとはビューティフルっていう意味。

だから日本語で言うと
「こんにちは。綺麗な人!」
みたいな意味になりますかね・・・

「わー!イタリア人さすが!」って思いました。

Happy cuople on scooter

ごくごく普通の駅員のおじさんでしたが
女性にそう言ってくれるなんて
もちろん、悪い気はしません。

しかも「挨拶」で
女性を褒める言葉ってところがすごいですよね!
もう、そういう環境になっているんですね。

本当に超テキトー

イタリア人が超テキトーなエピソードはたくさんあります。

1 ベネチアで船を待っていた時です。

切符売りの窓口3つのうち2つが閉まっていて
ズラーーって人が並んでいました。
「あー、もうしょうがないなぁ。もっと窓口開けてよ・・・」
と、私も仕方なく並びました。

そうしているうちに船が来てしまって・・・
でも、みんなドッと切符買わずに船に乗り出しました。

私も「後払いでいいのかなー」と思いながら
船に乗りました。

そしたら、最後まで何も払わなかった。。。。

仮に私が払うタイミングがわからず、払わなかったとしても・・・
「払わせるように取り締まれよ!」って感じですよね。

みんなタダ乗りですよ・・・
ありえん。

2 スーパーで買い物をした時です。

スーパーでもレジが3、4箇所あるのに1箇所のレジしか
人がいなくて、またお客さんがズラーっと並んでいるんです。

それで、そのレジの人が
「レオナルドー、レオナルドー、」って大声で
レジさせようと叫んでいるんです。

でも、レオナルドは全然こない。

私たちはずっと列に並んで待っている。
私も心の中で「レオナルドー」って呼んでました。

でも、結局来なかった。

ああ、イタリアって世界屈指の観光国なのに
サービスがなっていない。働く気ないし・・・

もっとちゃんと働いて、日曜日も店開けたら(日曜日はどこも休み)
もっとGDP上がるのに・・・って思う私が
政府が「働き方改革」しなくちゃいけない国
ジャパニーズですかね・・・

3 セリエAを見に行った時・・・

私もテキトーですね、チケット取らずに
行って
結局ダフ屋で買いました。。。

しかも、なんだか怖い感じの
アフリカ系の男性のダフ屋。

近づくのもちょっと怖かったんで
誰か他の人がその人から
買っている時に、紛れて
「私も欲しいー」って
近づいて行きました。

それで買ったのは良かったんですが

入場の際に、切符モギリの人が
「外国人か?パスポートは?」
って聞いてくるんですよ。

「えっ!そんなの必要なんだ」
私はその時持っていなかったんで

「ホテルに置いて来ちゃった」って言ったら
その人チケットをすかしたり、確かめながら

「これはどこで買ったの?」って聞いてきたので

「隣町のチケットセンター」って
テキトーに答えたら

「仕方ないなぁ・・・」って感じで入れてくれた。

この場合イタリア人のテキトーさに
救われた。。。

まぁ、私もテキトーだったんで
人のことは言えないけど。。。

私がイタリア人から学んだこと

でも、結局イタリア人からは
「人生楽しむのが一番」ってことを学びました。

過労死とか働き方改革とか、ってもしかしたら日本の方が
間違っているのかも・・・・

そんなふうに考えさせられたのがイタリア人たちの生き方でした。

一生懸命働くことはとても尊いことだと思います。
勤勉さは日本人の美徳です。

でも、イタリア人みたいに
とにかく楽しいことを最優先させよう、って言うのも
人間のあり方として自然だし、幸せだなって。

ワークライフバランスなんて頭で考えるよりも
自分の心に従って生きれば
もしかしたら自然とワークライフバランスできているのかも
って思わせてくれるのがイタリア人だし。

その「心のままに生きている」のがイタリア人の
面白さ、魅力だと思います!

あー、またあの人たちに会いないなー。

インド人の話もあります!良かったらお読みください!
面白すぎるぜ!インド人!

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上原千友
瞑想インストラクター・人材育成トレーナー(体験型ワークショップやっています!)・早稲田大学非常勤講師
小学校の教員後、法人向け研修会社でコンテンツ開発、インストラクターをする。
臨床心理、教育カウンセリングで修士号を取得
瞑想との出会いはヨガスタジオ。その後本格的に古代瞑想法を習う。
インストラクターとして、瞑想レッスンを行っている。

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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい瞑想・コミュニケーションセミナー講師。小学生・大学生、社会人、外国人に約5000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。元早稲田大学非常勤講師。ビジネスパーソン向けのメンタルヘルス・ウェルビーイングのための瞑想セミナー、コミュニケーションセミナーを実施中。セミナー・講演・取材お問い合わせはサイトから