生命力の強い人が持っているものと、その高め方

生命力ってなんだ?

あらためて、「生命力」ってなんなのでしょうか?

人間の生きていること、そのものなのですが、それが何か?って、あまりよくわかりません。

そこで「生命力」って具体的には何なのか?

そして、その高め方について考えてみましょう。

生命力の強い人 と 弱い人 は「しぶとさ」が違う
世の中いろーんな人がいますが、

その中でも「この人って殺しても死ななそう・・・」っていう人っていませんか?
そう!人間以外の生き物でいうとこれ!!

(ああ、本物も↑これくらい可愛かったらいいのに・・・)

もちろん、もちろん、私はゴキブリは大の苦手ですが、会ったら絶対叫び、逃げますが、あの方達の生命力は尊敬しますよね・・・

 

 

 

人間でも生命力強い人って、なんというか、転んでもタダじゃ起きないし実際、体力とかもすごい。

というと、一見マッチョなスポーツ選手とか思い浮かべますが・・・

案外そういう外見強そうな人に限って、繊細で、メンタルが弱かったりします。

それか、外見ほど内面が強くなかったりする。

 

 

 

 

意外と女性とか一見か弱そうに見えてしたたかで「生命力」あったりしますよね。。。

実際、平均寿命からいって女性の方が男性より長生きですから、「生命力」強そうです。

パワーがあっても、すぐ折れてしまうのでは「生命力」強いとは言えませんね。

 

 

 

 

何があっても「生き抜く力」「折れない心」がないと「殺しても死ななそう」にはなれません・・・
つまり「しぶとさ」は生命力の強さの条件といえるでしょう。

 

 

 

 

もう、これはね、「何かをやり通すこと」で意思の力を鍛えるしかない。

・体を鍛える
でもいいでしょう。
・何かの勉強をし続ける
でもいいでしょう。
・どっか野外にサバイバルに行く
なんていうのも、直接生命力を鍛えます。(その代わり命がけですが・・・)
とにかく、くじけない、やり抜く経験が「しぶとさ」を鍛え、生命力を上げていくと思います。

生命力強い人 と 生命力弱い人 は「気」が違う
昔、私が小学校の教員を10年やっていたのをちょうどやめたとき、ちょっと鼻炎アレルギーの手術のため、1週間くらい入院しました。

そのとき改めて感じたのが「病気」の「気」です。

 

 

 

 

当たり前ですが「病院って「気」が少ない・・・」って感じました。

なんというか「人気」(ひとけ)を消したような静けさです・・・

その前に子供たちの「元気」な「気」が充満していた「小学校」にずっといたので、その対比がものすごく強烈でした。

まさに生命力の強い「子供」VS 生命力の弱い「病気の人」を実感した体験でした。

 

 

 

 

つまり、
「生命力」=「元気」になるんじゃないかな、と思います。

この中には「気力」も「体力」も含まれます。
だから、「元気」これは「生命力」そのものですね。

では、元気を出すにはどうしたらいいか。
大人の場合にはまずは形から入るといいと思います。

 

 

 

・笑顔になる
・大きな声で挨拶をする
・姿勢を良くする
・シャキシャキ歩く

元気な人の真似をするんです。

「元気だから胸を張る」のではなく「胸を張るから元気になる」

姿勢を変えるだけで、ポジティブになるというのは実験でも出ているくらいです。

生命力強い人 と 生命力弱い人 は「あり方」が違う
やはり、生命力の強い人って悠然(ゆうぜん)とした感じ。
「人は人、自分は自分」って動じないところがありますよね。

 

 

 

あえて、わざわざ我が道を行く感じ?
それって、見た目とか話し方とかよりももっと深い「あり方」ですよね。

 

 

 

そう、生命力って「その人のあり方」なんだと思います。

 

 

 

 

反対に生命力弱そうな人って、いつも人の目を気にしてビクビクしている。
自分が出せない、自分らしくないってところはあるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

だから、そんな生命力を今より高めたかったら、「あり方」を変えなくてはダメ。
まずは「自分らしくある」ことを追求することでしょうね。

 

 

 

 

先にあげた、「しぶとい人」や「元気な人」ってそんな「自分らしくある人」だと思います。

 

 

 

 

自分は好きなこと、自分が気持ちいいこと、を追求してみる。
人になんと言われようと。

 

 

 

 

そうやって、メンタルも鍛えられていくわけです。

 

生命力はどうやったら高められるのか?
では、そんな「生命力」は高めることができるのでしょうか?

そこで、私がオススメしたいのが「瞑想」です。

瞑想の効果としては
・新陳代謝を促す
ということや、
・アンチエイジング効果
などがあります。これは「元気」を促しています。

瞑想の効果詳しくはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓

瞑想のやり方 超シンプル5ステップとその驚きの効果20選

さらに、瞑想の効果として、生命力を高めると言われ続けています。

「言われ続けている」というのは、そもそも瞑想が始まった、今から5千年前インダス文明の頃から「瞑想は『純粋意識』を高める方法である」と言われているからです。

 

その「純粋意識」とはまさに「人の生命力」のことです。
エネルギーの源(みなもと)
万物(ばんぶつ)の源とも言われています。

 

 

 

 

これは「インダス文明」の頃から伝わる「ヴェーダの教え」の中でもその頃からずーっと言い伝えられているのです。
「瞑想をすると生命力が高まる」と。
大昔の人間は、科学的な知識はなくても、感覚として、そして知恵として、瞑想が

・新陳代謝を促す
・アンチエイジング効果

など、「とにかく人の健康にとっていい!」とわかっていたのではないでしょうか。

 

 

 

 

だからこそ、こんなに昔から人はこの瞑想をずっと続けてきたのではないでしょうか。

私はそんなふうに想像します。

 

 

 

 

実際、「生命力が弱い」のが病気になっている人だとしたら、瞑想の効果の中で、瞑想をすると明らかに治癒力が上がったという、データもあります!

そういう意味でも瞑想は人の「生命力」を強くする、というのは言えそうです。

 

 

 

生命力を鍛えるのは、もちろん厳しい修行でもできると思いますが、静かに行う瞑想でも強くすることが出るのは面白いですね!

まとめ
「生命力」=しぶとさ、やり抜く力

・体を鍛える

・何かの勉強をし続ける

・どっか野外にサバイバルに行く・・・などで鍛えられる

「生命力」=元気

・笑顔になる

・大きな声で挨拶をする

・姿勢を良くする

・シャキシャキ歩く・・・など形から入っても高められます。

「生命力」=自分らしさ

・自分が好きなこと、気持ちのいいことをする

・人の目を気にしない

・瞑想で「生命力」を強くできる

 

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3秒で優先順位が決められるようになります。

イライラがなくなり
ネガティブな感情を持つことが
ほとんどありません。

むしろ、なんでも「ありがたい」です。

そして、そんな感謝の気持ちで
いられるせいか
周りの人が応援してくれることが多くなりました。

何より、瞑想をすると
「本当の自分に気づくこと」ができ
「自分らしくあること」ができます。

それを頭ではなく、体感することができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

日本一わかりやすい自己啓発・瞑想インストラクター。これまで小学校の教員として、また、大学生、社会人、外国人に講師として約1000人以上、のべ1万時間の授業・セミナーを行ってきた。特にビジネスパーソン向けの「わかりやすい話し方」研修の経験を踏まえて、「日本一わかりやすい体験型自己啓発・瞑想セミナー」を実施中。